クラウドワークスって稼げるの?

2016年12月末からクラウドワークスでライターのお仕事始めました。ここでは嘆いているようでもありますが、楽しんでもいます。

クラウドワークスで「学びながら」という仕事は続かなかった。

        f:id:shiracoblog:20170922233311p:plain

こんばんは。白子です。

最近はちゃんとクラウドワークスでお仕事検索しているのですが、その中で「お金をもらいながらSEOを学べる」とか「しっかりフォローするから初心者でも大丈夫」とか、よく見ます。

 

わたしも「学びながら」案件に応募していた

わたしも今年の初めくらいは、タスクになんとなく慣れてきたときくらいに「初心者歓迎!」と書かれてあるプロジェクトに、何個も応募していました。

 

でも、本当に続かないんですよね。挫折のように感じて本当に辛かったです。応募するとマニュアルを渡され、テストライティングを1000文字200円(手数料込み)で書く。で、合格したら1000文字500円くらいで納品していく。

 

最初はモチベーションを高く維持できているので、大丈夫なんです。でも、15記事くらい頑張ったところで、15×500円=7,500円ということは、クラウドワークスの手数料20%引くと6,000円かぁ、となる。

 

頭では分かっているんです。「始めたばっかりなんだからそんなもん」とか「マニュアルを用意してくれるってありがたいこと」とか。

 

でも結局息切れして、始めに約束していた納品数をなんとかこなして終了。ありがたいことに継続と言っていただいたクライアントさんもいましたが、続けることはできませんでした。

 

わたしが「学びながら」案件が続かない理由

続かない理由は、

・教えてもらえるというのを履き違えて、受身になる
・単価が安いのでクオリティが低くてもいいと勘違いし、修正に時間がかかってモチベーションがさがる
・タイピングさえ早ければ稼げるかも…という幻想を抱いた

だと、今思えば分かります。

 

学ぶことも前提ならクオリティを落とすなんてことは論外なんですが、書いても書いてもお金にならないと、その判断もおかしくなってくるんですよね。

 

逆にどういう仕事が続くのか

わたしの場合は、単価が高く自分のレベルをはるかに超えている仕事です。当たり前ですが、自分のレベルはわきまえているので納期は交渉します。そして1記事の契約から始めたいことも伝えます。

 

記事の内容以外に自分に負荷をかけることはしたくないので、納期は遅めに設定してもらい、全力で書きます。そして修正が入ることを前提に、納期前に納品する。案の定修正が入るので、すぐに修正してまた納品。

 

最終的に15日かかったとしても、その1記事で6,000円いただく方が達成感がある。さっきの500円×15記事と同じ日数かかったとしても、こっちだと続きます。たとえ1ヶ月で12,000円だったとしても。

 

でもこれは人によるんだと思います。もちろん単価が安くても数をこなし、レベルアップして機会を待つタイプの方もいる。でもそれは、わたしにはダメでした。そういう性格なんでしょうね。

 

そういえば高校生のときから単価を意識し、とにかく高いバイトを狙っていました。そのかわり、その金額に見合った動きをすることだけをひたすら考える。

 

結局ジーパンのすそをひたすら縫うというバイトを見つけ、スピードと正確さを追求し、バイト代は時給1,200円を越えていました。

 

きっと昔からそういう性格なんだと思います。でも集中力がそんなに持たないので、お休みはしっかりもらっていました。きっと今でもそのスタイルの方がいいんでしょうね。

 

もしクラウドソーシングを始めて、どんな仕事が自分に合うのか分からない方は、昔のアルバイトを思い出してみてください。自分の性格を分析してから応募すると、続きますよ。